フェラーリF40とエンツォ・フェラーリ

エンツォ・フェラーリの遺作となった、フェラーリF40

フェラーリF40は1987年7月にデビューしました。F1マシン製作のノウハウを結集し開発されたといわれるフェラーリF40です。

フェラーリF40の開発は、フェラーリの創始者エンツォ・フェラーリが側近に漏らしたこんな一言からはじまったと言われており、乗る者、そして見る者を挑発し、そして威圧するスーパースポーツカー、それがフェラーリF40なのです。

フェラーリF40のキャビン回りやスタイリングイメージは当時のフェラーリ308と共用するものの、フェラーリF40のV8エンジンにはターボを装着し、縦置きに搭載し、徹底的に重心高を下げたピュアレーシング設計により優れたハンドリング性能と圧倒的なパフォーマンスを実現しました。

フェラーリF40ミッドシップに搭載される478馬力の2936ccV8ツインターボエンジンならではの空気の流れも完璧です。大きく開くリヤカウルによりエンジンをじっくり観察することができます。またフルバケットシートを装備したスパルタンな室内も豪華な仕上がりとなっています。フェラーリF40に装着されるタイヤは独特なパターンを持つピレリPゼロとなっております。

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